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オフィスの味気ないPタイルをDIY床材でフローリング化

オフィスの味気ないPタイルをDIY床材でフローリング化

うちのオフィスはウッディで落ち着いた雰囲気が特徴。

面接で訪れた人からも、「かっこいい」「きれい」「落ち着く」と評判です。

初めて訪れる業者さんなどからは、「靴のまま入っていいんですか?」と聞かれることも多いです。

これ、きれいなフローリングに見えますが、実は木目調の床材を貼っているだけなんです。

実はうちのオフィスはけっこう古めのビルなので、もともとは白いPタイルでした。

ただ、そのままだとあまりにも味気ないので、社長と相談して床全面に木目調の床材を敷き詰めることにしたんです。

耐久性は重視したかったので、わりと厚めの床材を選びネットで注文。

わりと費用がかかったので、施工代を浮かせるためになんと私ひとりで全部敷きました。

DIYは好きだけど、仕事をしながら空き時間で進めたのでさすがに数週間かかりました。

夜中の2時3時までやった日もありましたが、すべて貼り終えたときは達成感がありましたね。

「これ全部自分でやったんです」という話をすると必ず驚かれますが、おかげで施工費無料で済んだので、会社には貢献できたのではないかと。

使ったのは工作用のカッターと定規くらいで、特別な工具などは必要ありませんでした。

必要なのは根気ですね。

床に埋め込みのコンセントがあったのでそこの加工が大変でしたが、あとはひたすらカットして敷いていくだけなので、素人でも時間をかければできます。

もとのPタイルとはガラリと雰囲気が変わり、とても落ち着いたオフィスになりました。

特に女性スタッフが多いうちの職場では、ウッディな内装はとても評判が良いですよ。

汚れが目立ちにくいので、清潔感もあります。

優しく温かいスタッフばかりなのも、もしかしたらこのフローリング調の床材のおかげなのかも。

『どうも冷たい雰囲気のオフィスになっている』というときは、思い切って床材を貼ってみるというのもおすすめだと思います。