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雑誌の定期購読で休憩時の楽しみを提供

雑誌の定期購読で休憩時の楽しみを提供

うちの職場では、休憩スペースに雑誌を置いています。

置いているのは、オレンジページとLDK。

どちらも女子に人気の雑誌ですが、定期購読しているので本屋に行かなくても会社で読めると好評です。

オープンシェルフに置いて、休憩時に自由に読めるようにしています。

ほかにも地元で人気のタウン誌などいくつか雑誌を用意していて、みんながそれぞれに楽しんでいます。

「次のランチ会ここがいいかも」なんていう話題作りにも一役買っていて、職場が和みます。

ある程度たまったら古い号はいる人が持って帰るシステムになっていて、それも楽しみのひとつになっていますよ。

お昼休みの会話のきっかけとして共通の話題作りにもなりますし、スマホいじりだけじゃない休憩の過ごし方としてこれはアリだと思います。

人工芝の休憩スペースでリクライニングチェアやソファに座って雑誌を読むというのは、なんかちょっと贅沢な気分が味わえていいですよね。

仕事中はずっとPCのディスプレイを見続けているので、休憩時はブルーライトが気になるスマホの画面よりも雑誌の活字を読むことで目の負担も少しは減らせると思うのです。

何よりも、紙媒体の雑誌を読むという行為そのものが癒し効果があるように感じるのは私だけではないはずです。

デジタルな仕事だからこそ、こういったアナログな世界も大切にする。

それも働き方改革のひとつと言えるのではないでしょうか。