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休憩スペースに木目の丸テーブルを置いて癒し効果を

休憩スペースに木目の丸テーブルを置いて癒し効果を

丸い物を見るとなんだか落ち着きませんか?

うちのオフィスの休憩スペースには、大きな丸テーブルを置いています。

食事をするときは、みんなでこの丸テーブルを囲んで食べるんです。

朝のミーティングもこの丸テーブルで行っていて、みんなの表情がわかるので健康状態なども把握しやすいというメリットがあります。

丸いテーブルを囲んで集まるとみんなの顔が見えるので会話も弾みやすいですし、木目であることで人工芝との相性もよく、ピクニックに来てお弁当を広げているような気分になれます。

お昼のお弁当は毎日の楽しみのひとつでもありますから、せっかくなら楽しい気分で食べたいですよね。

椅子もテーブルに合わせて丸椅子にしました。

丸椅子のメリットは、どの向きでも座れるということで、誰とでも会話しやすいんですよね。

スポーツで試合前に円陣を組んだりしますが、会社でもこういった丸テーブルで毎日集まる習慣がつくと一体感が生まれます。

うちの会社はみんな仲が良くて穏やかですし、グループを作ったりというのもなくみんなまんべんなく仲良くしているのですが、それはこのオープンな休憩スペースと丸テーブルのおかげなのかもしれません。

四角いテーブルと違って、それぞれが均等な距離で座れるので、仲間外れになったり隔たりを感じたりすることもないんです。

どうも職場の人間関係がギクシャクしているというときは、そんな丸テーブルの力を活用してみるのもよいのではないでしょうか。