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木目の絶妙な高さのパーテーションで圧迫感なく適度に仕切る

木目の絶妙な高さのパーテーションで圧迫感なく適度に仕切る

うちのオフィスは基本的に間仕切りがありません。

事務スペースも休憩スペースも、スペースはきっちり分けていますが空間はつながっています。

ただ、すべてが丸見えというのもちょっと困るときもあります。

例えば、歯磨きをしているときとか、鏡を見て身だしなみを整えているときとか、そういう場面は他の人に見られたくないですよね。

もちろん、他人のそんな場面を意識して見ている人はいませんが、本人はなんとなく落ち着かないものです。

なので、一応隠れることができるスペースは作ってあります。

うちの事務所はオフィス内に水道があるつくりになっていて、別に給湯室があるわけではなく、お手洗いにも歯磨きやお化粧直しができるような洗面台がありませんので、ここにパーテーションとL字のテーブルを置いてそれ用のスペースにしています。

しかし、白いパーテーションではウッディな内装の中で浮いてしまいますし、半透明のパネルでは影が見えて落ち着きません。

そこで、フローリング調の床材と合う木目調のパーテーションを導入しました。

高さは140cm、160cm、180cmの3種類から選べたのですが、目線が気にならず、かつ閉塞感も感じないギリギリの高さということで160cnを選びました。

女性スタッフだとだいたい頭が見えるか見えないかくらいの高さでちょうどいい感じです。

組立はひとりでも大丈夫でしたが、ひとつのパネルの大きさがわりとあるので、搬入はちょっと大変でしたね。

しかし、想像通り、ウッディな内装のイメージを邪魔することなく適度なプライベート感のあるエリアを作ることができ、事務所内のよいアクセントにもなりました。

内側にいると、木目に囲まれてすごく落ち着く癒しスペースになってます。

パーテーションというと白か半透明というイメージを持っている人も多いと思いますが、木目調のパーテーションというのも使い方次第ではとてもおしゃれで雰囲気が良いのでおすすめですよ。