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オフィスに高性能加湿器を導入してお肌も癒しながらお仕事

ダイニチの高性能ハイブリッド加湿器はおすすめ

オフィスって、基本的には空調をきかせて一日中閉め切った環境になるので乾燥しがちですよね。

乾燥はお肌の大敵であるばかりでなく、埃が舞いやすく、さらに風邪やインフルエンザへの感染リスクも高まるなど、様々なトラブルを引き起こす原因になります。

毎朝換気をして空気の入れ替えはしているものの、特に冬はどうしても乾燥しがちですし、常に最適な湿度に調整するためにはやはり加湿器の力を借りる必要があります。

しかし、加湿器の性能は本当に様々で、価格もピンキリ。

気休め程度のものを置いても、実はその周りだけがびしょびしょに濡れてしまったり、内部にカビが発生しやすくて逆に体調悪化の原因になってしまうことも。

なので、加湿器選びは慎重に行わなければいけません。

まして、それなりの広さのある事務所で使うなら中途半端な性能の加湿器を購入しても電気代の無駄遣いになってしまう可能性があります。

そこで、ネットの口コミなども参考に高性能な加湿器を探してみたところ、ダイニチのハイブリッド式加湿器「HD-182」
がとても評判がよかったので、オフィスに導入してみました。

ハイブリッド式加湿器「HD-182」は、抗菌気化フィルターに温風を当てる温風気化式と冷風を当てる気化式のハイブリッド方式で、柔軟な湿度調節が可能な高性能加湿器。

スチームファン式や超音波式では湯気が目に見えますが、このハイブリッド式加湿器「HD-182」では湯気は見えず、前に立っているとビショビショになるといったこともありません。

また、出てくる風は涼しい風なので、冷房の邪魔をするといった心配もなく、非常に使い勝手のよい加湿器となっています。

気になる運転音ですが、静音モードにしていればとっても静か。

数十畳ほどの事務所でも抜群の加湿能力で、いつも湿度60%に設定いますが、だいたいそのくらいの湿度をずっと保ってくれています。

タンクは6Lを2個セットしますが、それが数日でなくなってしまうくらいものすごく加湿してくれます。

また、水のセットも、上のパネルを開けてタンクを取り出し、水を入れてタンクを上からセットするだけで、とっても簡単です。

お手入れ方法も、本体下のトレーを引き出して溜まっている水を捨て、フィルターを水洗いしてから再びセットすれば完了でとっても簡単。

月に1度くらい手入れしてますが、カビが生えたりはまったくしていません。

ただフィルターが徐々に黄色くなってくるので、そろそろクエン酸洗浄したほうがいいかなという感じにはなってます。

でも、まだ臭いとかは全然なく、加湿器の中では非常に清潔で手入れも簡単な部類ではないかと思います。

うるおいを保つつもりが、手入れ不足でカビ菌をばらまいてしまうといったことだけは避けたいですからね。

この高性能加湿器のおかげで、うちのオフィスは一年中とっても快適です。

2018年から2019年にかけてインフルエンザが大流行しましたが、うちの職場では誰一人インフルエンザにかかりませんでした。

これもこの高性能加湿器のおかげなのかもしれませんね。